月別アーカイブ: 2013年9月

9/26日本経済新聞(中部版・朝刊)で豆福が紹介されました。

39頁「メイニシ 名古屋・製造業の町」
円安による原料高のなか、製造業がどのように対応しているかという記事です。弊社の場合、「為替の変動リスクがある輸入原料よりも、主力の国産大豆製品に注力することにより、収益の安定化と品質の向上を図る」というのが基本的な姿勢であり、記事の趣旨です。

豆福の経営理念
1.八丁味噌やたまり醤油に代表される独特の大豆食文化が根付く尾張名古屋から、豆の美味しさを発信する。
2.豆を通じて、健やかで豊かな食生活を提案する。
3.世界にただひとつ、豆福にしかできないものづくりにこだわる。

豆福が国産大豆に力を注ぐ理由がここにあります。

弊社の代表銘菓は北海道産袖振大豆を使用した「山海豆(さんかいまめ)」ですが、この他にも同じ袖振大豆に特製のタレを染み込ませた「しょうゆ豆」、北海道産黒千石大豆を使用した「食べられる黒豆茶」、丹波産黒大豆にきなこをまぶして満月に見立てた「名月豆(秋限定)」など、大豆の味を生かした製品をつくり続けてきました。

今後も「豆福にしかできない」大豆製品をおつくりしていきますので、どうぞお楽しみに。

2014新卒採用「会社説明会(9/14実施)」のお知らせ

2014卒生(既卒可)を対象に株式会社豆福の会社説明会を実施します。

豆福三代目・福谷勝史が、豆福のビジョン、求める人材像、仕事探しのヒントなどについてご説明いたします。

●日時 2013年9月14日(土) 午前10時より1時間半程度。
●場所 豆福本店 ※地図
    〒451-0043 名古屋市西区新道2-14-10
    各線・名古屋駅、鶴舞線・浅間町駅、桜通線・国際センター駅より徒歩約15分
 
参加希望の方はメールまたは電話にてお申込みください。
・採用担当 福谷勝史
・メール fukutani@mamefuku.co.jp
・電話 052-571-3923(受付時間 9:00 〜 18:00(元日を除き年中無休))

9月限定「和栗の里」

月替わり「豆暦(まめごよみ)」シリーズの9月は、毎年秋限定でおつくりしている「和栗の里」です。
m-waguri

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛県産の栗を蒸して、丁寧に裏ごししたホクホクの美味しさを、そら豆に合わせました。そら豆の優しい味わいが、栗のほのかな甘みと一緒になって、秋を感じる一粒になりました。

栗と相性のよい豆は何だろうかとあれこれ試作をするのですが、栗の味わいは繊細なので、そら豆のように淡泊な素材が相性がよくまとまります。

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和栗の里
・価格:420円(税込)
・販売期間:2013年9月1日~9月下旬
・取扱店:本店、JR名古屋タカシマヤ店、松坂屋名古屋店、中部国際空港(セントレア)銘品館、楽天市場店
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