お知らせ

1月 13 2016

国産落花生をめぐる状況について

現在、国産落花生は千葉県産が8割のシェアを占め、質量ともに圧倒的な優位を誇ります。しかしながら、産地では生産者の高齢化が進み、作付面積そのものが減少傾向にあります。このため、この数年は原料確保すら困難なうえ、価格の高騰にも拍車がかかり、2015年産は過去最低水準の収穫量にして、例年の2~3倍にあたる過去最高値という状況です。

この間、輸入品との原料価格差は5~8倍程度にまで開き(2015年9月、農林水産省)、国産落花生はもはや高級品になりつつあります。

このように、原料仕入と相場が極めて不安定な状況ではありますが、豆福は今後も良質な国産落花生にこだわります。


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